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2年になってから、クラスも違うけどどう?みたいな話で。
その子は1年のときの担任と全くあわず、少し大人を信用できなくなってしまい、いろいろと大変だったけれど、私も同じく前の担任には違和感を覚えていたので、よく共感できるという話を親同士、していました。
なんていうか、小学生を見る教師ではないなぁ・・・という印象。
40代のくたびれたおばさん(失礼ですが)といった感じで、保護者会や個人懇談でも的を射ない会話ばかり。
連絡帳のやりとりにしても、いいわけが多くて、学校であった問題を家で解決してくれとまで言うような人。
1年しょっぱなからこんな人で大丈夫!?と、正直学校に不信感もあったのですが、やはりそう思っていた人は少なくなく、この教師への苦情もかなりの数寄せられていたようでした。。。
うちの息子も時々友達にいじわるされたり、喧嘩して持ち物を壊されたりなどなどがあって、その都度担任に「相手の親御さんから全く連絡がないのですが、きちんとこのことは伝わっているんですか?」と尋ねたけれど、モゴモゴとハッキリしない言い方で
「はぁ・・・何度もご連絡しているのですが、お仕事をされていてお忙しいようで・・・」
(は?仕事って?忙しけりゃ子どもは何してもお咎めなし?)
「私はその場にいなかったので、どうして喧嘩になってそんなことをしてしまったのかよくわからないので・・・」
(なぜ、子ども双方の言い分をきちんと聞かないのでしょう?うち先に何かしての結果なら納得もいくし、親同士も話し合いがスムーズなのですが?子どものほうがよっぽどきちんと報告してくれます!)
そのあとは、全然関係ないのに「もっと体育頑張って下さい」とか言われたりする。
え、今、そういう話じゃないじゃないですか・・・?空気読めますか?
それとも私、モンスターですか?
・・・そんなワケで昨年は問題の多いクラスで「担任が、ちょっとね・・・」という話がよく持ち上がりました。
で、今年のうちの子の担任は割と細かい感じだけど、元気とやる気がありそうな人。
そして、お友達の担任は元気があって子どもひとりひとりの話をきちんと聞いてくれる人。
その子は昨年一時期「学校に行きたくない」とまでなっていたのに、今年担任の先生に話を聞いてもらえて、すごく嬉しかった様子で「ぼく、もうこれから絶対悪いことはしない」と家に帰って来て宣言したそうです。
それ以前に、学校であったことを嬉しそうに話してくれるようになったというのもご両親としては嬉しい出来事だったようです。
学校のことはどうしても見えません。いつも子どもを朝から下校まで見張っていなければならないんじゃ困る。
何でも学校学校、教師教師、じゃいけないけれど、先生の当たり外れって、あるなぁと実感しました。
確かに、私も先生がキライだとその教科キライになってたなぁって思い出すw
前に書いたイジメ教師はさんすうでした。だからそれからずっと数学が恐怖でした。(高校になってから数学の恩師に「できないわけじゃない、心配しすぎだ。大丈夫だからがんばれ」と言われてイヤじゃなくなった)
最近、教育者の人間性を疑っちゃう事件も多いですが、息子にもいい恩師がたくさん見つかるといいな。
長くなってしまいました;
今日、終業式があったので明日から春休み!
やっと学校の問題からは開放されるかなぁ~という感じです。
担任の先生が天然なのか見てみぬフリの人なのか、クラス全体を見渡せていないと感じることが多かったので、来年は是非もう少し教員としてのスキルの高い人が担任になってくれれば・・・と思います。
まあ、はじめての小学校ということで子どもたちも所謂「小1プロブレム」に陥っていたのかもしれません。
でも同じような状態で3クラスあって、うちの子のクラスだけが問題把握・解決が行き届いていない。
学校の問題を「家庭で何とかして下さい」というようなやる気を感じない人でしたね・・・。
私は教師が好きではありませんでした。高校まで教師にいじめられたことがたくさんあるからです。
学校というはじめての社会という場所で信じるしかない大人は担任の教師です。
私にも原因があったとは思うけれど、大人も子どもをイジメるのだな、と思って恐ろしかった記憶は消えません。そういう教師に限って成績の良い子や運動ができる子、更に家がお金持ちでピアノやバイオリンを習っている子などは旗から見ても異常なえこひいきっぷりでした。
でも友達はそれなりにいたのでなるべく休まないように学校へ行っていたけれど、途中で胃が痛くなって早退することも多かったです。その原因が担任であるという認識や自覚はおそらくなかったし、わかったとしても親に言えなかったと思います。
その教師のせいでイジメ被害に遭っていた子が転校させられたこともありました。
イジメをしていた子は活発で親もお金持ち、習い事をしていて先生のお気に入りでした。
イジメを受けていた子は若干おとなしい子でしたが優しく、一緒に遊んでいてもとてもいい子でした。
家庭環境が左右したのかはわかりませんが、イジメを受けた側が転校させられた。
周囲はその事実を知らされず(私は転校していった子とわりと仲が良かったので知っていました)突然教室からその子の荷物がなくなり、突然登校してこなくなり「昨日、おうちの都合で転校しました」と告知されました。
そういった体験から、私は教師という皮をかぶった善人面した腹黒い大人がいる学校に、何の希望ももてず、当時所属していたガールスカウトや習い事のほうに楽しさを感じていました。
自分の子どもには少なくとも同じような気持ちを学校に対して持ってほしくないです。
イジメ教師から解放された小学4年生のときの担任が本当に優しくてクラスのひとりひとりの長所を見てくれる人だったから、漸く先生を信じられるようになりました。
しかし今でも私は人間不信気味のところはあるし、疑り深い正確だと自覚しています。
子供同士の信頼関係も大事です。
けれど、それよりも学校という場所に信頼や希望がなければ・・・と、思ってしまいます。
もちろん家庭でのしつけや教育を怠っては言えることではないのでこちらもがんばっていますが。
先生の当たり外れで子どもの学校への見方や精神状態が変化することも知ってほしいな、と思います。。。
愛子様の学校問題の報道でこんな言葉を耳にしました。
はじめての小学校でどうしていいのかわからない子どもたちが、学級崩壊を起こすような行動をする、とかそんな意味で解説されていたと思うんですけれど。
愛子様の場合はお立場がまた違うとは思うけど、教育に関する見直さなければならない問題が表面化したのだと思います。学習院って私たちのような平民からすると雲の上の学校ってイメージがあるけれど、うちの子の通っている学校にも同じような問題が多々あって、しかし学校や教師の対応は消極的。ああ、同じなんだなぁ、って思いました。
クラスに乱暴な子は何人かいるし、ほかのクラスでも有名な「ああ、あの子ね~」みたいな子も多いです。
授業中に歩き回り、意味も脈絡もなく何人かの頭を叩いて回る・・・。
人の給食をわざとこぼしたり、デザートを横取りしたり。
暴言がひどく、先生にしかられると「うるせークソババア」、クラスメイトへの脅し台詞は「テメェ、ぶっ殺すぞ」。
クラスで飼育している動物を脅かしたり苛めたりは日々の日課のようです。
うちも何度か鉛筆を折られた、鉛筆削りを壊された、ノートを破られた、上履きを隠された・・・などあります。
今の所うちは怪我はないけれど、ほかのクラスメイトでは既に怪我させられた子も・・・。
多動だと診断されたことがある子もいるそうですが、障がいは長い目で見守って落ち着く場合もあるらしいので一概には何とも言えないのですが。
ひとり、確実に両親の愛に飢えている子がいるのです。
みんなに見てもらいたい、だから目立つことをする。
けれども叱られるようなことでしか、親に振り向いてもらえない。その方法しか知らない。
そして親に暴言で叱られているから、人を脅かす言葉があまりに酷すぎる。
関わるうちに、その子は加害者という立場になってしまった「被害者」なのだと思えるようになりました。
でも、わが子の身の安全を考えるとすすんで友達になってあげなさいとも言えません。
そういう子を中心に・・・小1プロブレムは波紋を広げているのが現実です。
周囲に、学校に、もっとできることは。。ないのでしょうか・・・。
学校という場所が「安心できる場所」ではなくなっているのは残念です。
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