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育児家事は年中無休。でもブログは休み休み・・・w
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今日、終業式があったので明日から春休み!

やっと学校の問題からは開放されるかなぁ~という感じです。
担任の先生が天然なのか見てみぬフリの人なのか、クラス全体を見渡せていないと感じることが多かったので、来年は是非もう少し教員としてのスキルの高い人が担任になってくれれば・・・と思います。

まあ、はじめての小学校ということで子どもたちも所謂「小1プロブレム」に陥っていたのかもしれません。
でも同じような状態で3クラスあって、うちの子のクラスだけが問題把握・解決が行き届いていない。
学校の問題を「家庭で何とかして下さい」というようなやる気を感じない人でしたね・・・。

私は教師が好きではありませんでした。高校まで教師にいじめられたことがたくさんあるからです。
学校というはじめての社会という場所で信じるしかない大人は担任の教師です。
私にも原因があったとは思うけれど、大人も子どもをイジメるのだな、と思って恐ろしかった記憶は消えません。そういう教師に限って成績の良い子や運動ができる子、更に家がお金持ちでピアノやバイオリンを習っている子などは旗から見ても異常なえこひいきっぷりでした。
でも友達はそれなりにいたのでなるべく休まないように学校へ行っていたけれど、途中で胃が痛くなって早退することも多かったです。その原因が担任であるという認識や自覚はおそらくなかったし、わかったとしても親に言えなかったと思います。
その教師のせいでイジメ被害に遭っていた子が転校させられたこともありました。
イジメをしていた子は活発で親もお金持ち、習い事をしていて先生のお気に入りでした。
イジメを受けていた子は若干おとなしい子でしたが優しく、一緒に遊んでいてもとてもいい子でした。

家庭環境が左右したのかはわかりませんが、イジメを受けた側が転校させられた。
周囲はその事実を知らされず(私は転校していった子とわりと仲が良かったので知っていました)突然教室からその子の荷物がなくなり、突然登校してこなくなり「昨日、おうちの都合で転校しました」と告知されました。

そういった体験から、私は教師という皮をかぶった善人面した腹黒い大人がいる学校に、何の希望ももてず、当時所属していたガールスカウトや習い事のほうに楽しさを感じていました。

自分の子どもには少なくとも同じような気持ちを学校に対して持ってほしくないです。

イジメ教師から解放された小学4年生のときの担任が本当に優しくてクラスのひとりひとりの長所を見てくれる人だったから、漸く先生を信じられるようになりました。
しかし今でも私は人間不信気味のところはあるし、疑り深い正確だと自覚しています。

子供同士の信頼関係も大事です。
けれど、それよりも学校という場所に信頼や希望がなければ・・・と、思ってしまいます。

もちろん家庭でのしつけや教育を怠っては言えることではないのでこちらもがんばっていますが。
先生の当たり外れで子どもの学校への見方や精神状態が変化することも知ってほしいな、と思います。。。

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