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育児家事は年中無休。でもブログは休み休み・・・w
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いきなり暑くなりました。
ゴールデンウィークはどこも混雑していた様子ですが、うちは近所の公園に行ったり、近くの海へ潮干狩りに行ったり…といった過ごし方だったので特に渋滞などにハマることもなく。

急に気温が上がったので、半そでを慌てて出して衣替え。
ありがたいことに晴れの日続きだったため、毎日よく乾いてくれて洗濯しがいがありました。

ちょっと気温差激しくて疲れ気味;
でも息子と一緒にDVDを見たり、遊んだりできて楽しかったです。

お買い物も少ししました。
子どもってすぐ大きくなるからなぁ。
とくに足!靴がすぐ履けなくなる><;

きついのもかわいそうなので、履きやすくて夏でも涼しそうな靴を買いました。それから去年のTシャツではもう小さいのでTシャツも数枚。

早速息子は日記に「今日Tシャツとくつをかってもらいました!」って書いてましたw

やっぱりひとりっこでも新しい服とかは嬉しいよね。

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最近、よく一緒に遊ぶ子が定着してきた息子も子供同士の人間関係を
割と冷静に見ていることに気づきました。

以前は叩かれても、カードを取られても(これは自分も悪い場合があるのでケースバイケースで怪我や盗みではない限りは本人に任せてきました)多少のことがあったって誰でもカモーン!な息子でした。

が、最近は「○君はちょっとわがまま」とか「■君は乱暴」「▲君は挨拶しない」などなど遊び相手を選ぶ傾向が出てきました。
これは、人間同士だから合う・合わないが子どもにだってもちろんあるだろう、と思っています。

そして、その中で
「じゃあ、この子とは遊べないな~って思う基準はあるの?」
とたずねたところ、
「うーん…やっぱり挨拶とかちゃんとしない子」
とのこと。

そうだよねぇ。

最近ニュースにも取り上げられるようになった「若者のコミュニケーション不足による就職難」なんかでもまず言うのは「挨拶」「会話」「コミュニケーション能力」ですからね。。。

やっぱり子ども同士でも挨拶して返って来ないのは気持ちのいいものではないのでしょう。私もうちに遊びに来ていきなり何も言わずに上がりこんできた子はすぐに叱って追い出しましたけど。

「人のおうちにきてまずなんていうの?」

と、改めて玄関先で聞いてみたら

「こんにちは。おじゃまします・・・」
と、
言えるじゃない!
ちゃんと言えるのに気持ちがはやってしまったのかな。
でもきちんと「こんにちは」「ありがとう」「おじゃまします」「ごめんなさい」「さようなら」が言える子とそうでない子の印象は違う。

うちの子にも日々いつも言い聞かせているけれどできているかなぁ・・・と心配だったけど相手の親御さんとお話したときに聞いてみたらちゃんと言っている様子で安心しました。

でも挨拶しない子にこっちから挨拶していくと、少し恥ずかしい顔をする子はまだいい子なのかなぁって思います。

挨拶できないことをカッコイイなんぞ思い始めたら世の中で通用しなくなるぞ~と心の中でほくそ笑んでいる私は・・・ダメな親かなw

やっぱり自分の子どもにも知ってる人にはちゃんと挨拶してほしい。


近所の子で、私とすれ違ったときに約1Mほどの近さまできて、こちらが「おはよう」と声をかけたら突然両手で顔を隠した変わった子がいたんだけど・・・なにか、やましいことでも・・・?w

挨拶と「ごめんなさい」「ありがとう」は、言えてほしいですね。

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2話を見て、あまりにあっけなく人物の関係や展開図が見えてきてしまって、ちょっとガッカリしてます。

もっと虐待という問題がクローズアップされたドラマなのかと。最初の放送ではそう捉えていたのですが、
どうやら根無し草的「一度親に捨てられた、生きる場のない二人」が寄り添って自分たちの行き場を探す・・・?
というようなお話なのかな・・・。
もちろんそれはそれで面白いかもしれません。ドラマとして。
でも・・・他人は、24時間、365日を共にしないから、よその子を可愛がるんだよ。
その子をわが子にするまでの覚悟と決意は・・・今後の話で出てくるのでしょうか。。。

前にやってた「アイシテル」も、原作とかなりの誤差があり、そのあたりがどうも腑に落ちない感じでしたが、
やっぱ今の日本で、このご時勢で今度のドラマもテーマが重過ぎるのかなぁとおもってしまいました。

子どもに関する問題をメインに描くと、子役にイメージがついてしまうのも恐れるんでしょうね。
虐待や殺人など、海外ではそれなりの作品になっている暗部もチョット描ききれないんだろうなぁ。
いや、そういう描写を見たいとか、期待しているワケではありません。
ただ率直に、リアルな現実という作り方も・・・ないといけないかな、と。

ちょっと前に映画「アメリカンクライム」をDVDで観たばかりだったせいか、ドラマはドラマだなという感想が正直なところです。「アメリカンクライム」はそりゃもうヒドイ!よくそんなことできるな!!と画面の前でも怒りがこみ上げてくるほどの作品なわけで、比較対象にすらならないのでしょうけれど。

しかし、こうした作品を見たときこそ、わが子を愛おしく思うものです。
(いつも愛おしいけどw)

昨日も今日も一昨日も・・・毎日虐待のニュースが途切れたことなんてないじゃないですか。
どうなってるんだろう。

母親はどうして職もない男とつきあい、わが子が暴力を受けていてもその男を家から追い出さないのか。
これについてはネットのニュース記事で「男に逃げられたくない、捨てられたくない心理が、虐待を黙認することになったり、ひどいと一緒になって虐待することで気に入られようとする」と書かれていましたが・・・。

これって「母親」じゃない。

単なる「女」だ。

母性があるなら「子ども」が一番という正しい優先順位くらいわかるはず。
あまりに悲しいです。いや、情けないです。

そんなことするなら産むな!という意見も多々目にしましたが、産まないこともまた殺人なわけで、そこでも母っていう人種は葛藤するんだとおもう。そして生まれるまでは楽しみだったり、未来を考えるのかな。(仕方なく産むという人もたくさんいるっていうのも知ってるけど・・・)

でも泣いただけで殴られて、おねしょしたら壁になげつけられて、愛想笑いしたら殺された・・・なんて。

子どもは泣くし、おねしょだってするし、怖い親にだって気に入られたいがら必死に笑うんだよ。

愛されたいから、子どもは笑顔になってくれるんだよ・・・。

笑顔は大人で言えば反省みたいなもんじゃないのかな。
「ごめんなさい、でもまた愛してくれる?」
って、そういう気持ちじゃないのかな・・・。

なんかこれ書いてたら息子に会いたくなってきた。
帰ってきたらぎゅっと抱きしめたい。
ママのことも、抱きしめて。

<アメリカン・クライム>
【ニコニコ動画】『アメリカン・クライム』予告編

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なんだか昔から予防接種で事故に遭うことが多くて、今でも注射は苦手というより、大嫌いです。
しかし、さすがに親としては、一緒に予防接種に子どもを連れて行き、ママも怖いっとビビっているワケにもいかず・・・インフルエンザのときなどは
「ママが先にやろうか?痛くないよ~」
なんて、ひきつった笑顔で臨むわけです・・・;

息子はもちろん注射大嫌い!!怖い・痛いと予防接種日の前日から緊張している始末。
だからこそなのか、私が注射をしたと聞くと事細かに
「痛かった?どうだった?どんな注射?」
と、そりゃもう質問だらけですw

この前私が採血したときにも1時間くらい注射の話で盛り上がった・・・というか、息子の注射談義w
自分に納得させるかのように
「でも、注射で病気にならないなら・・・そのほうがいい・・・」
とか
「注射で病気が先にわかるなら・・・そのほうが・・・いいね・・・」
と、何度も言っているのですが、どんどん声が暗くなる・・・www

というのも、来月に予防接種を控えているからなのです。
いきなり言うとまた緊張するから・・・と、かなり前に教えたら逆効果でした;

毎日一度は注射のコト話す!

そうだった・・・性格もかなりのビビりでした・・・。
当日急にのほうが、いいのかしら?^^;

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先日、テレビで虐待を受けていた子どもが大人になってからも抱える親への気持ちとして、
「好きだけど・・・怖い・・・」
ということを専門家の人が説明していました。

この気持ちは、虐待までいかなくても親に抱く子どもなりの我慢だと思います。
実際私が父親にそう思っていました。

父は真面目でだけど子どもっぽいところがある人です。
勉強を教える、スポーツを教えるなど・・・人に何かを教えるときに感情任せに怒ります。

できないことを叱るのではないんです。
こんなに一生懸命教えてやってるのにどうしてできるようにならないんだ!と怒鳴ります。
だから私はいつしか父には恐怖を感じて「教えて」とは言えなくなりました。
まわりに、わが子にさえ、気を遣わせる親なので、優しいところもあるけれど、今でも心底好きとは言えません。

先日私が風邪気味で調子の悪いときに、父が遊びに来て、息子を少しみていてくれるというのでまかせました。
動物園に行くと言っていたので、そういったおでかけならまず怒ったりしないので安心していました。

が、帰宅した息子が過呼吸を起こしていて顔色も悪く、涙ぐんでいたのです・・・。
「どうしたの?」
と尋ねると、動物園には少しだけ行って、帰って来て何時間も公園でキャッチボールをしていたとのこと。

・・・マズいなぁ・・・と思いました。

とりあえず、遊んでくれたし面倒をみてくれたことに関して父に「ありがとう」と礼を言い、帰ってもらいました。
それから1時間ぐらい嗚咽とのどに何かつまったような呼吸の酷さ、体が固まって震えている息子を見て、だいぶひどく「特訓」されたんだろうな・・・とすぐに思いました。

しばらく息子を抱いて背中をさすってあげていると、堰を切ったように「うわああーーーーん」と泣き出しました。
身に覚えがある・・・。
泣くことを我慢していたのです。

何故なら、その場で泣けば
「どうして泣くんだ!泣くことないだろう!」
と、怒るから。
私も泣くのを何度も堪えたことを思い出しました。

子どもと大人のキャッチボールは、たいてい大人が手加減し、軽くボールを投げてやるものです。
しかし、父の場合は個人対個人、手加減など知るわけはなく、そのうえ教えるのは下手なのです・・・。

息子が泣き止んでやっとすごいボールを胸や顔に当てられたと話し、
「じーじは僕にボールが当たると嬉しいのかな?」
と不振顔でした・・・。

すごくすごく、悲しい気持ちでした。
そして、息子に、私の小さい頃の話を聞かせて、じーじに「教えて」はやめたほうがいいね、という話になりました。昭和のスパルタは、今の小学2年生に対しては虐待に近いものがあると思うから。

世代間ギャップというものが、育児にもあるのだから、人は親として学ばなければならないと実感しました。

今思うと、星一徹は・・・虐待・・・かなぁ・・・とか;

ある程度、怖い人、怖い存在、っていうものは必要だと思うけれど、近しい家族に怯えるのは違うと思う。
息子に申し訳ないことしたなぁって反省してます・・・。。。

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