育児家事は年中無休。でもブログは休み休み・・・w
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先日、テレビで虐待を受けていた子どもが大人になってからも抱える親への気持ちとして、
「好きだけど・・・怖い・・・」
ということを専門家の人が説明していました。
この気持ちは、虐待までいかなくても親に抱く子どもなりの我慢だと思います。
実際私が父親にそう思っていました。
父は真面目でだけど子どもっぽいところがある人です。
勉強を教える、スポーツを教えるなど・・・人に何かを教えるときに感情任せに怒ります。
できないことを叱るのではないんです。
こんなに一生懸命教えてやってるのにどうしてできるようにならないんだ!と怒鳴ります。
だから私はいつしか父には恐怖を感じて「教えて」とは言えなくなりました。
まわりに、わが子にさえ、気を遣わせる親なので、優しいところもあるけれど、今でも心底好きとは言えません。
先日私が風邪気味で調子の悪いときに、父が遊びに来て、息子を少しみていてくれるというのでまかせました。
動物園に行くと言っていたので、そういったおでかけならまず怒ったりしないので安心していました。
が、帰宅した息子が過呼吸を起こしていて顔色も悪く、涙ぐんでいたのです・・・。
「どうしたの?」
と尋ねると、動物園には少しだけ行って、帰って来て何時間も公園でキャッチボールをしていたとのこと。
・・・マズいなぁ・・・と思いました。
とりあえず、遊んでくれたし面倒をみてくれたことに関して父に「ありがとう」と礼を言い、帰ってもらいました。
それから1時間ぐらい嗚咽とのどに何かつまったような呼吸の酷さ、体が固まって震えている息子を見て、だいぶひどく「特訓」されたんだろうな・・・とすぐに思いました。
しばらく息子を抱いて背中をさすってあげていると、堰を切ったように「うわああーーーーん」と泣き出しました。
身に覚えがある・・・。
泣くことを我慢していたのです。
何故なら、その場で泣けば
「どうして泣くんだ!泣くことないだろう!」
と、怒るから。
私も泣くのを何度も堪えたことを思い出しました。
子どもと大人のキャッチボールは、たいてい大人が手加減し、軽くボールを投げてやるものです。
しかし、父の場合は個人対個人、手加減など知るわけはなく、そのうえ教えるのは下手なのです・・・。
息子が泣き止んでやっとすごいボールを胸や顔に当てられたと話し、
「じーじは僕にボールが当たると嬉しいのかな?」
と不振顔でした・・・。
すごくすごく、悲しい気持ちでした。
そして、息子に、私の小さい頃の話を聞かせて、じーじに「教えて」はやめたほうがいいね、という話になりました。昭和のスパルタは、今の小学2年生に対しては虐待に近いものがあると思うから。
世代間ギャップというものが、育児にもあるのだから、人は親として学ばなければならないと実感しました。
今思うと、星一徹は・・・虐待・・・かなぁ・・・とか;
ある程度、怖い人、怖い存在、っていうものは必要だと思うけれど、近しい家族に怯えるのは違うと思う。
息子に申し訳ないことしたなぁって反省してます・・・。。。
「好きだけど・・・怖い・・・」
ということを専門家の人が説明していました。
この気持ちは、虐待までいかなくても親に抱く子どもなりの我慢だと思います。
実際私が父親にそう思っていました。
父は真面目でだけど子どもっぽいところがある人です。
勉強を教える、スポーツを教えるなど・・・人に何かを教えるときに感情任せに怒ります。
できないことを叱るのではないんです。
こんなに一生懸命教えてやってるのにどうしてできるようにならないんだ!と怒鳴ります。
だから私はいつしか父には恐怖を感じて「教えて」とは言えなくなりました。
まわりに、わが子にさえ、気を遣わせる親なので、優しいところもあるけれど、今でも心底好きとは言えません。
先日私が風邪気味で調子の悪いときに、父が遊びに来て、息子を少しみていてくれるというのでまかせました。
動物園に行くと言っていたので、そういったおでかけならまず怒ったりしないので安心していました。
が、帰宅した息子が過呼吸を起こしていて顔色も悪く、涙ぐんでいたのです・・・。
「どうしたの?」
と尋ねると、動物園には少しだけ行って、帰って来て何時間も公園でキャッチボールをしていたとのこと。
・・・マズいなぁ・・・と思いました。
とりあえず、遊んでくれたし面倒をみてくれたことに関して父に「ありがとう」と礼を言い、帰ってもらいました。
それから1時間ぐらい嗚咽とのどに何かつまったような呼吸の酷さ、体が固まって震えている息子を見て、だいぶひどく「特訓」されたんだろうな・・・とすぐに思いました。
しばらく息子を抱いて背中をさすってあげていると、堰を切ったように「うわああーーーーん」と泣き出しました。
身に覚えがある・・・。
泣くことを我慢していたのです。
何故なら、その場で泣けば
「どうして泣くんだ!泣くことないだろう!」
と、怒るから。
私も泣くのを何度も堪えたことを思い出しました。
子どもと大人のキャッチボールは、たいてい大人が手加減し、軽くボールを投げてやるものです。
しかし、父の場合は個人対個人、手加減など知るわけはなく、そのうえ教えるのは下手なのです・・・。
息子が泣き止んでやっとすごいボールを胸や顔に当てられたと話し、
「じーじは僕にボールが当たると嬉しいのかな?」
と不振顔でした・・・。
すごくすごく、悲しい気持ちでした。
そして、息子に、私の小さい頃の話を聞かせて、じーじに「教えて」はやめたほうがいいね、という話になりました。昭和のスパルタは、今の小学2年生に対しては虐待に近いものがあると思うから。
世代間ギャップというものが、育児にもあるのだから、人は親として学ばなければならないと実感しました。
今思うと、星一徹は・・・虐待・・・かなぁ・・・とか;
ある程度、怖い人、怖い存在、っていうものは必要だと思うけれど、近しい家族に怯えるのは違うと思う。
息子に申し訳ないことしたなぁって反省してます・・・。。。
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