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育児家事は年中無休。でもブログは休み休み・・・w
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若い人の活字離れも、ケータイ小説や電子書籍などで少しは改善されたかのように思っていましたが、書店の売り上げは大幅に激減しているというのが現実のようで・・・。

ウチは私がミステリなどが好きなので図書館に月に一度は行っています。
息子も最初は漫画や絵本が好きだったようですが、最近は児童図書(低学年向け)を借りてきます。

まず、1年のときは「名探偵コナン」の漫画を読んでいる・・・とママ友さんに話したら
「すごいねー!エライじゃん。うちなんか漫画も読まないよ」
と驚かれました。。。
う~ん。
その子はゲームはいろいろやるようです。しかも公文通ってるし、たぶんうちの子よりは漢字も読める・・・?

息子は
「ゲームは漢字が出てくるとふり仮名がないから読めない。でも漫画はふり仮名ついてるから大丈夫」
なのだそうです。

好みの違いなんでしょうかね。
でも、ゲームもしますけどね・・・マリオyポケモンはひらがなとカタカナでOKなカンジだし。

学校でも本を借りましょう!ということで、同じ学年の近所の女の子が手提げいっぱいに借りていました。
で、その子のママと話していて、
「○○ちゃんは本好きなの?うちも借りてきて読んでるけど・・・」
と私が言うと、その子のママが
「うちは借りてくるだけ。一度も読んだことないの!読んでるなんてエライね~」
って言われちゃいました・・・・;

ガッツリ読んでます。
帰宅→手洗い・うがい→宿題(または友達と約束がある時は先に遊んでくる)→お風呂→ご飯→アニメ
この一連の日常茶飯事が終わるとテレビでよっぽど見るものがない限り本を・・・音読しています;
ママに読み聞かせてどうするwww

しかし、私が子どもの頃を思い出すと・・・私も本が好きだったかなぁ。
小学校のすぐ隣に校区市民館があり、そこの1階に図書室があってその場で読んでもいいし、1週間借りてもいいというルールがあり、いろんな本を見つけては読んでいた記憶があります。
隣の調理室では近所のママさんたちのお料理教室のようなのをやっていて、クッキーやケーキなどの時にはたまにおすそ分けをもらえたのも嬉しかったです。
2階は自由に遊べる部屋になっていて、雨の日は友達と集まって管理人さんから借りたボードゲームやトランプをして遊んだな~なんて、今では懐かしい思い出なんですが。

息子は今はテレビアニメでも見ている「怪談レストラン」シリーズが好きなようで、主にそのシリーズを借りてきたり、図書館では動物の話の本を借りていることが多いかな。

できれば小さいうちから「読むこと」「感じること」「考えること」「書くこと」に慣れて欲しいって思います。

男の子だからこそ、文章書かせても稚拙ですがw
3~4年になる頃には読書感想文もきちっと書けるようになるといいなぁ。

目下、目標は「自分の思っていることを文章で表現できるようになる」ことですが、無理強いはしたくない。
ゆっくりだけど、本を読むのも好きなままでいてほしいなぁ~。
外遊び、スポーツ、ゲームも大歓迎だけどね。

ゲーム禁止にしてる家が結構多いのもビックリしました。
私はゲーム世代(ファミコン~プレステ、今のwiiまで進化を見てきた)なので、ゲームでも「あきらめないこと」とか「努力」「集中力」は身につくと思うのですよね・・・。
視力はほどほどにプレイするのなら問題ないと思うし。
現に、ゲーマーっぽいほど熱中していた自分が視力矯正ちょっとですんでいるので。。。

レイトン教授シリーズは親子で楽しんでいます♪
イナズマイレブンとキャラクターがそっくり(同じレベルファイブの作品)だよ、ってことで興味持ったみたい。
私はレイトン教授シリーズがやりたくてDS購入したんですがw

「読めること」は幸せなことなのだ、って思います。
勉強したくても、教科書が買えない・・・いろんな知識を得たくても読む本がない。そういう国もあるんだから。

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このところ、学校の図書室で本を借りてくる息子。
どうもちょっと怖い昔話みたいなのが好きなようで、テレビでもやっている「怪談レストランシリーズ」の妖怪、幽霊、おばけなどの本をよく借りてきて一生懸命読んでいます。

まあ、親としては小学2年生の息子が児童図書に夢中になるのは感心感心~なわけで、嬉しいのですが、時々難しい言い回しや、昔話特有の文章で息子が理解できずに
「これってどういう意味?」
と尋ねてきます。

『はかったな!』は「だましたな!とかそういう意味」
で、よかったのかしら・・・。
キツネにばかされたようなお話だったので大丈夫かな、と。

『こりゃあ、におうぞ』は「本当ににおいがするわけじゃなく、あやしいぞ、とか何かあるぞ、って感じる気持ち」
・・・だんだん自信がなくなってきました;

なんというか、日本語を日本語で説明するのってすごく難しい!
辞書を引いたりネットで検索したり、ママも忙しいわ~。

英語や外国語ならニュアンスじゃなくても「直訳」があるからいいんだけれどね・・・。

それから方言はちょっと特別。
それ以外の言い方を知らないからどう説明すればいいのかわからない!

「すごい」や「とても」の各地版は知っていることも多いけれど、昔から身についてしまった方言をいざ標準語にしてみて!といわれたら・・・ちょっと突然にはできないかもしれません><;

昔話って結構「訛り」がそのまま書かれていることもあるので、親もきちんと答えられるように勉強しなければな~って思いました。

確かに、大学時代の友人で他県からきている子によく「へ~そういう意味なんだ~」とかビックリされたこともあるし、逆に私が「それって方言?」と尋ねたコトバもたくさんあったからお国違えば・・なんですね。

育児は育自ですね。

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最近、よく一緒に遊ぶ子が定着してきた息子も子供同士の人間関係を
割と冷静に見ていることに気づきました。

以前は叩かれても、カードを取られても(これは自分も悪い場合があるのでケースバイケースで怪我や盗みではない限りは本人に任せてきました)多少のことがあったって誰でもカモーン!な息子でした。

が、最近は「○君はちょっとわがまま」とか「■君は乱暴」「▲君は挨拶しない」などなど遊び相手を選ぶ傾向が出てきました。
これは、人間同士だから合う・合わないが子どもにだってもちろんあるだろう、と思っています。

そして、その中で
「じゃあ、この子とは遊べないな~って思う基準はあるの?」
とたずねたところ、
「うーん…やっぱり挨拶とかちゃんとしない子」
とのこと。

そうだよねぇ。

最近ニュースにも取り上げられるようになった「若者のコミュニケーション不足による就職難」なんかでもまず言うのは「挨拶」「会話」「コミュニケーション能力」ですからね。。。

やっぱり子ども同士でも挨拶して返って来ないのは気持ちのいいものではないのでしょう。私もうちに遊びに来ていきなり何も言わずに上がりこんできた子はすぐに叱って追い出しましたけど。

「人のおうちにきてまずなんていうの?」

と、改めて玄関先で聞いてみたら

「こんにちは。おじゃまします・・・」
と、
言えるじゃない!
ちゃんと言えるのに気持ちがはやってしまったのかな。
でもきちんと「こんにちは」「ありがとう」「おじゃまします」「ごめんなさい」「さようなら」が言える子とそうでない子の印象は違う。

うちの子にも日々いつも言い聞かせているけれどできているかなぁ・・・と心配だったけど相手の親御さんとお話したときに聞いてみたらちゃんと言っている様子で安心しました。

でも挨拶しない子にこっちから挨拶していくと、少し恥ずかしい顔をする子はまだいい子なのかなぁって思います。

挨拶できないことをカッコイイなんぞ思い始めたら世の中で通用しなくなるぞ~と心の中でほくそ笑んでいる私は・・・ダメな親かなw

やっぱり自分の子どもにも知ってる人にはちゃんと挨拶してほしい。


近所の子で、私とすれ違ったときに約1Mほどの近さまできて、こちらが「おはよう」と声をかけたら突然両手で顔を隠した変わった子がいたんだけど・・・なにか、やましいことでも・・・?w

挨拶と「ごめんなさい」「ありがとう」は、言えてほしいですね。

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なんだか昔から予防接種で事故に遭うことが多くて、今でも注射は苦手というより、大嫌いです。
しかし、さすがに親としては、一緒に予防接種に子どもを連れて行き、ママも怖いっとビビっているワケにもいかず・・・インフルエンザのときなどは
「ママが先にやろうか?痛くないよ~」
なんて、ひきつった笑顔で臨むわけです・・・;

息子はもちろん注射大嫌い!!怖い・痛いと予防接種日の前日から緊張している始末。
だからこそなのか、私が注射をしたと聞くと事細かに
「痛かった?どうだった?どんな注射?」
と、そりゃもう質問だらけですw

この前私が採血したときにも1時間くらい注射の話で盛り上がった・・・というか、息子の注射談義w
自分に納得させるかのように
「でも、注射で病気にならないなら・・・そのほうがいい・・・」
とか
「注射で病気が先にわかるなら・・・そのほうが・・・いいね・・・」
と、何度も言っているのですが、どんどん声が暗くなる・・・www

というのも、来月に予防接種を控えているからなのです。
いきなり言うとまた緊張するから・・・と、かなり前に教えたら逆効果でした;

毎日一度は注射のコト話す!

そうだった・・・性格もかなりのビビりでした・・・。
当日急にのほうが、いいのかしら?^^;

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先日、テレビで虐待を受けていた子どもが大人になってからも抱える親への気持ちとして、
「好きだけど・・・怖い・・・」
ということを専門家の人が説明していました。

この気持ちは、虐待までいかなくても親に抱く子どもなりの我慢だと思います。
実際私が父親にそう思っていました。

父は真面目でだけど子どもっぽいところがある人です。
勉強を教える、スポーツを教えるなど・・・人に何かを教えるときに感情任せに怒ります。

できないことを叱るのではないんです。
こんなに一生懸命教えてやってるのにどうしてできるようにならないんだ!と怒鳴ります。
だから私はいつしか父には恐怖を感じて「教えて」とは言えなくなりました。
まわりに、わが子にさえ、気を遣わせる親なので、優しいところもあるけれど、今でも心底好きとは言えません。

先日私が風邪気味で調子の悪いときに、父が遊びに来て、息子を少しみていてくれるというのでまかせました。
動物園に行くと言っていたので、そういったおでかけならまず怒ったりしないので安心していました。

が、帰宅した息子が過呼吸を起こしていて顔色も悪く、涙ぐんでいたのです・・・。
「どうしたの?」
と尋ねると、動物園には少しだけ行って、帰って来て何時間も公園でキャッチボールをしていたとのこと。

・・・マズいなぁ・・・と思いました。

とりあえず、遊んでくれたし面倒をみてくれたことに関して父に「ありがとう」と礼を言い、帰ってもらいました。
それから1時間ぐらい嗚咽とのどに何かつまったような呼吸の酷さ、体が固まって震えている息子を見て、だいぶひどく「特訓」されたんだろうな・・・とすぐに思いました。

しばらく息子を抱いて背中をさすってあげていると、堰を切ったように「うわああーーーーん」と泣き出しました。
身に覚えがある・・・。
泣くことを我慢していたのです。

何故なら、その場で泣けば
「どうして泣くんだ!泣くことないだろう!」
と、怒るから。
私も泣くのを何度も堪えたことを思い出しました。

子どもと大人のキャッチボールは、たいてい大人が手加減し、軽くボールを投げてやるものです。
しかし、父の場合は個人対個人、手加減など知るわけはなく、そのうえ教えるのは下手なのです・・・。

息子が泣き止んでやっとすごいボールを胸や顔に当てられたと話し、
「じーじは僕にボールが当たると嬉しいのかな?」
と不振顔でした・・・。

すごくすごく、悲しい気持ちでした。
そして、息子に、私の小さい頃の話を聞かせて、じーじに「教えて」はやめたほうがいいね、という話になりました。昭和のスパルタは、今の小学2年生に対しては虐待に近いものがあると思うから。

世代間ギャップというものが、育児にもあるのだから、人は親として学ばなければならないと実感しました。

今思うと、星一徹は・・・虐待・・・かなぁ・・・とか;

ある程度、怖い人、怖い存在、っていうものは必要だと思うけれど、近しい家族に怯えるのは違うと思う。
息子に申し訳ないことしたなぁって反省してます・・・。。。

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