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育児家事は年中無休。でもブログは休み休み・・・w
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子どもの障がいって、今、本当に難しいですね。

昔ならちょっと落ち着きのない子や乱暴、粗暴な子がいても、家庭や地域でどうになかっていたんでしょうか・・・。いいえ、最近ようやくそれらの子どもが「発達障がい」というカテゴリーに入ったのだと思います。

自分の子どもが障がいと言われたら、それはもちろん悲しいです。
最初は認めたくないかもしれない。
でも、子どもと向き合うことは大切だと思います。

どうして授業中に歩き回ってしまうのか。
なぜすぐに理由もなく人に暴力を振るうのか。

今では子どものための専門家もいるわけで、相談できなかったから・・・では、どうなのかな、って。

人事だから言える、といわれればごもっともなんですが、実際わが子も被害に遭うわけで、そういう意味では他人事では済まされない部分も大きいかなと思います。

先だっての愛子様のこともあり、表面化してきた小学校にも及ぶ「学級崩壊」。
私立だ公立だというのは関係ないと思います。
単に頭のいい子が集合している学校では表面化されず、子どもたちも「そういう面」でもずる賢くて見えないように、大人に気づかれないようにやり過ごしているだけなのではないかと思います。

現に、私の友人のお子さんは小学生ですでにそういったストレスを抱えて過食になってしまい、治療を続けているし。加害者の子(加害者というべきかわかりませんが、他に思い浮かばないのでこれで失礼します)にとってもその後の友人関係がパッタリなくなるわけですから意味がわかっていないというか。

曖昧ではいけないことだな、って思いました。

子供同士であっても、きちんとお互いの言い分を話し合い、悪かったほうが謝る、そして許してまた仲良くしようね、という関係が築いていけるんではないかなと。

ただ、そういうことが何度繰り返しても同じ子は・・・。
かかりつけの小児科やスクールカウンセリングに相談したほうがいいよ・・・って、直接言えないんですよね。

学校からもそういうことは、促せないものなのでしょうか・・・。
はさみを振り回して遊ぶ子が「悪気があったわけじゃない」のは仕方ないけれど、そのはさみが誰かを傷つけて取り返しのつかないことになったとして、果たしてそれも「悪気がなかった」で済まされる事?

子ども同士、子どもと家族、子どもと学校、保護者と学校。
さまざまな関係の中で問題定義すべきことなのではないでしょうか。

けれど、些細なことでもすぐに「モンスター」にされてしまう現代社会がこうした問題を水面下に押しやっている・・・としみじみ思ってしまいました。

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