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育児家事は年中無休。でもブログは休み休み・・・w
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すみません、前回の記事の続きです。

私が次回がちょっと怖いとか、最終回が怖いって思うのは「最悪の事態」を考えてしまうからです。

実子であることで実母の下へ無理やり戻されてしまった怜奈(つぐみ)が、
虐待で最悪の状態になって奈緒と再会するような最後であれば・・・みたくないです。

それが怖いです。

どうかお願いだから、怜奈が笑顔で無事で最終回を迎えられますように。
そしてできることなら奈緒が誘拐罪で捕まったとしても、いつかふたりが「母子」になれますように。

警察、学校、行政の「手遅れ」なんかいくらでもあったじゃないですか。
だからこそ、ドラマの中でだけでも、せめてありえなくてもいい、ハッピーエンドにしてほしい。

怖いけど、しっかりラストまで見たいドラマです。

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この日は臨場も楽しみだったので9時~11時が私のゴールデンタイムでした。

虐待されていた教え子を臨時教員の奈緒が連れ去り、自分で育てようとする、母親になろうとする・・・という突飛なドラマです。
でも、誘拐は犯罪で、虐待は子どもが大怪我や、最悪、死んでからでなければ発見されない罪。テーマは重いけれど考えさせられます。

ツグミちゃんが産みの母のもとへ帰らなくてよかった・・・と思いつつ。
最終的には「迎えに」きた実の母・・・。
なんだかこれからどうなっちゃうの?とハラハラしました。

それから、奈緒の妹たちの真実を告げられ、戸惑い、別れをそれぞれに受け止める姿が印象的でした。養女であることがはじめてわかり、突然家族ではなくなってしまう。今まで、ついさっきまで3人姉妹だったはずなのに。やるせない思いが家族の中に緊張した空気を漂わせていました。

また奈緒の母(育ての母)の厳しいコトバ。

「私はこの子たち(実の子たち)を守る義務がある」

これには参った・・・。確かにそうでしょう。
私だってどちらの手も離したくない状況下で、どちらかしか助けられないのであれば、迷わずわが子に手を差し伸べると思う。

あんまりに激動の時間の詰まった話でした。

来週はついに実母との絡みがあるようで見るのがちょっと怖いです。
実母は何しに来たの?
警察から虐待の疑いをそらすために、ツグミを奪い返しにきたの?
そして死んだことになっている娘をどうしようっていうの?

虐待する理由はたくさんあると思う。
でも絶対に虐待ってしてはいけない。

虐待のニュースが毎日あるね。なくならないね。
虐待してはいけない、って思う人や子どものことを愛そう、愛したい、愛している人はこういうドラマにも興味をもって積極的に見るかもしれない。

でもいつも啓発運動などの講演会など聞きに行っても、当事者がそこに参加していることは少なすぎるって思う。

子どものコト、きちんと考えてる人は「そうか、なるほど」と知識を得ていくけれど、虐待している人は「私には関係ない」って思ってる気がします。

このドラマによって虐待が減るのかな・・・と思うと、それはないような気がするけれど、私はこのドラマを見ると息子を愛おしく思う。

「母性」がテーマだけれど、母性をもっていても子どもを傷つける人はいるものね。なかなか、難しいかも。

次回を楽しみにして・・・。

http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10005452

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脱出ゲームが大好きなのですが、今までやってきた中でもストーリーがすごくステキで、最後とってもキレイなオチがあるのでご紹介。

http://robamimi.fuyu.gs/smile/smile.html

完全攻略ガイド付きなので、詰まったりしません。
(見ないで攻略するのが通にはオススメですがw)

いいゲームだなぁって思いました。
ちょっとホロリ・・・(ノω・、)

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このところ、学校の図書室で本を借りてくる息子。
どうもちょっと怖い昔話みたいなのが好きなようで、テレビでもやっている「怪談レストランシリーズ」の妖怪、幽霊、おばけなどの本をよく借りてきて一生懸命読んでいます。

まあ、親としては小学2年生の息子が児童図書に夢中になるのは感心感心~なわけで、嬉しいのですが、時々難しい言い回しや、昔話特有の文章で息子が理解できずに
「これってどういう意味?」
と尋ねてきます。

『はかったな!』は「だましたな!とかそういう意味」
で、よかったのかしら・・・。
キツネにばかされたようなお話だったので大丈夫かな、と。

『こりゃあ、におうぞ』は「本当ににおいがするわけじゃなく、あやしいぞ、とか何かあるぞ、って感じる気持ち」
・・・だんだん自信がなくなってきました;

なんというか、日本語を日本語で説明するのってすごく難しい!
辞書を引いたりネットで検索したり、ママも忙しいわ~。

英語や外国語ならニュアンスじゃなくても「直訳」があるからいいんだけれどね・・・。

それから方言はちょっと特別。
それ以外の言い方を知らないからどう説明すればいいのかわからない!

「すごい」や「とても」の各地版は知っていることも多いけれど、昔から身についてしまった方言をいざ標準語にしてみて!といわれたら・・・ちょっと突然にはできないかもしれません><;

昔話って結構「訛り」がそのまま書かれていることもあるので、親もきちんと答えられるように勉強しなければな~って思いました。

確かに、大学時代の友人で他県からきている子によく「へ~そういう意味なんだ~」とかビックリされたこともあるし、逆に私が「それって方言?」と尋ねたコトバもたくさんあったからお国違えば・・なんですね。

育児は育自ですね。

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小さい頃、友達の家に遊びに行ってご馳走になった麦茶などのお茶がな~んか美味しく感じた、ってコトありませんか?

私はあります。どうしてかウチのより絶妙に美味しく感じる。
でもその家の子はウチの麦茶を美味しいと言う・・・。

不思議だな~って思っていたけれど、あれ、結局ノドが乾いていたり、何か飲みたい~って無意識に思っているときに不意打ちに出されるので美味しく感じるのかもしれないですね。

さて、うちの息子もそんなカンジで先日よそのおうちで出された麦茶が美味しかった!と言っていたのでいろいろと出し方を考えて
「こんな味?近い味になった?」
と日々工夫してみたのですが、なかなか満足してもらえずw

そりゃあそもそも使っている麦茶のパックからして違うのかもしれないけど、大抵麦茶のベーシックな味ってあるじゃないですか。

それじゃないのかな~と思いつつ・・・。

そのお友達のおうちのお母さんはまあまあ知っているので、今度どこかでお会いしたら聞いてみようかなーと思っていました。

で、それよりも前に私が近所のスーパーでサ○トリーの烏龍茶をケースで買ってきて飲んでいたのです。まだ冷えていなかったので息子には冷えてる麦茶のほうを飲ませていたのですが、ちょっと私のお茶が違うことに気づいたらしく、
「それ、飲ませて~」
とねだるので飲ませました。すると・・・

「これ!これだー!○○君のうちで飲んだ麦茶これだ~!」

ガクッ・・・orz

麦茶じゃなくて烏龍茶なのかよ~~~~~!www

そもそも「茶」の種類が根本的に違うじゃないか!
それじゃあどんなに頑張っても近くも同じにも遠くもならないハズだ。

で、早速烏龍茶のティーパックを買ってきました。
あまりカフェインつよいものを子どもに飲ませるのも・・・と思ったので少し薄めで煮出してみたら、息子も大満足。

あ、カフェインで思い出したけど、最近の子どもってコーヒー飲める子多いんだね・・・私はコーヒー牛乳でもおなか壊すほど苦手><;

ま、そんなワケで今年の夏は、というかもう既にですが、暑い日は冷えた烏龍茶ってことになりました。

私、お寺でおくりさんが出してくれる麦茶が結構好きです。
お寺のお茶ってさすがに美味しいw

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